ねぇ、あんた。
「冬は汗をかかないから、ニオイもマシ」って思ってない?
むしろね、冬のほうが40〜50代の体臭は悪化するのよ。
乾燥、皮脂酸化、ベタ汗、衣類へのニオイ蓄積──。
この“冬の要素”が全部そろうと、加齢臭は一気に濃くなるの。
しかも冬は距離が近い。カフェ・車内・暗い飲食店……。
婚活でニオイ離脱される季節ナンバーワンは冬よ。
冬のほうが体臭・加齢臭が悪化する理由
① 乾燥→皮脂酸化が進みやすい(冬はノネナール増加期)
乾燥すると皮脂が空気に触れて 酸化しやすくなる。
これが加齢臭の主成分「ノネナール」を増やし、冬の“独特のニオイ”を強めるの。
📌 出典
・資生堂「ノネナール研究」
(加齢臭の原因物質と季節変動を解説)
② 汗は少ないが“ベタつく汗”が出る季節
運動不足+代謝低下で、
老廃物が濃いベタ汗が増えるのが冬の特徴。
雑菌のエサになりやすく、夏よりニオイが強くなるのよ。
📌 出典
・花王「汗のメカニズム」
③ コート・ニット・マフラーがニオイを抱え込む
冬は衣類が“皮脂を吸いやすい素材”。
特に 首・耳裏の皮脂 がコートやマフラーに染み込み、加齢臭を濃縮させるの。
📌 出典
・クリーニング科学協会 データ
(ウール繊維の皮脂吸着率)
冬のニオイをゼロにする最短ルート
① 冬は“皮脂酸化リセット型”のボディソープが必須
冬の主犯は汗ではなく皮脂。
だから普通のボディソープでは役不足。
▶ 推奨:加齢臭(ノネナール)・皮脂・菌の三方向に効くタイプ
以下のような成分が入っているものを使いなさい。
- シンクロナイズ香料(プロテック)
- 柿タンニン(デオウ・マーロ17)
- 殺菌成分イソプロピルメチルフェノール
- 酸化皮脂ケア成分
▼おすすめアイテム
🟦 プロテック
🟦 デ・オウ(ロート製薬)
🟦 マーロ17(ストーリア)
② 首まわり(耳裏・うなじ)は“冬のホットスポット”
冬の加齢臭は 耳の後ろ〜首の皮脂 が主原因。
シャワーを上から流すだけでは絶対に落ちないのよ。
▶ 対策
- 指の腹で円を描くように洗う
- 耳裏 → うなじ → 肩ラインまでセット
📌 出典:花王「皮脂残りやすい部位調査」
③ 冬の衣類は“週1洗い”が必須(特にマフラー)
冬の素材(ウール・化繊)は皮脂を強く吸着。
そのまま放っておくと “ニオイを育てる” のよ。
▶ 洗うべき頻度
- マフラー:週1
- ニット:3〜5回着たら洗う
- コート:月2回はクリーニング or 部分洗い
④ 乾燥対策=体臭対策(冬の新常識)
乾燥すると皮脂が酸化しやすい。
つまり 保湿すると加齢臭が弱まる のよ。
▼ おすすめアイテム
🟦 NULL アフターローション(男性用保湿ジェル)
🟦 アンドジーノ プレミアムフェイスジェル
婚活では“冬のニオイ離脱”が一番多い
ねぇ、あんた。
冬のデートって距離が近いでしょ?
- 車内
- カフェ
- 個室系の飲食店
- イルミネーション帰りの暖房の効いた店
この 距離の近さこそ、女性がニオイに厳しくなる原因。
特に加齢臭は“疲れて見える印象”を与えるから致命傷よ。
冬の“ニオイゼロ化”ルーティン(完全版)
朝
- 首・耳裏を重点的に洗う
- 加齢臭対策ボディソープ使用
- コートとニットに除菌スプレー
(香りより“無臭の消臭”が正解)
昼
- 脇・首の汗ふきシート(無香料)
- アウターを脱ぐ時は“首の皮脂”を軽くふく
夜
- 入浴で皮脂リセット
- 皮脂酸化ケアボディソープ
- 軽い保湿(ジェル)
- マフラーは1週間ごとに洗う
この冬、清潔感で一歩リードしたいなら
冬は 40〜50代男性の清潔感が一番差がつく季節。
夏よりニオイケアの難易度は上がるけど、
逆に言えば、ここを制したら 婚活でも仕事でも“印象面で勝てる” のよ。
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